【サッカー人気1位】【松本山雅】[元悦対談]新監督・名波浩…

サッカーの羅針盤

【松本山雅の論点】相模原戦での阪野ゴールのトリガーは戸島章。なぜ山雅は”あの時間帯”に厚みのある攻撃を繰り出せたのか?

SC相模原に勝利して今シーズン初の3連勝を達成した松本山雅。柴田峡監督も認めるように決して万全な戦いでゲームをものにしている訳ではありませんが、それまでに比べてギリギリのところで、チームに良い方の持って行くシーンが増えているのは軽視できないポイントです。

相模原戦も流れを見れば1つ悪い方に出たら相模原にゲームの流れを持っていかれるところで踏ん張り、自分たちの方に引き戻すという繰り返しの中で2−0にリードし、最後に1点返されながら2−1という結果でした。

やはり大きかったのは78分の追加点です。後半は相模原が三浦文丈監督の指示通りに向い風を逆利用して高いロングボールを山雅のライン裏に落とし、相手を下げさせて高い位置に攻撃の起点を作るという作戦に出てきました。

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