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サッカーの羅針盤

【京都サンガ】気鋭の”BB”福岡慎平が描く京都の中盤。リバプール、ライプツィヒ、フロンターレを参考に。前から奪い、追い越すサッカーでさらなる高みへ

曺貴裁監督の1年目にして12試合が終わって3位に付けている京都。チョウ監督は現時点の順位や勝ち点を全く気にしていないと強調しますが、サッカーのパフォーマンスが上がってきていることには手応えを感じているようです。

そうした中で目立つのは中盤の運動量と攻守に関わる回数、ボールに対する迫力です。主に川﨑颯太、福岡慎平、武田翔平の三人で構成され、さらに三沢 直人なども強力なジョーカーとして構える京都の中盤はj2屈指。さらなる高みを目指す中で、「BB(ボックストゥボックス)」の役割を担う福岡慎平はどう言ったビジョンを描いているのでしょうか。

 

福岡慎平

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