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【J2箱推し宣言!】3試合クリーンシートで急浮上!山形クラモフスキー監督が相模原戦を振り返る

モンテディオ山形はピーター・クラモフスキー監督が就任してから3連勝、しかも3試合連続クリーンシートを達成しました。

もともと横浜F・マリノスでアンジェ・ポステコグルー監督の参謀を務め、昨シーズンは清水エスパルスでアタッキングフットボールを掲げるも、ディフェンスに大きな課題を残したまま解任という憂き目にあっていただけに、ここまでの結果はおそらく多くの人が予想していなかったでしょう。

ただ、モンテディオ山形はもともと攻撃的な選手を含めてディフェンス強度の高いタレントが揃っており、石丸前監督のベースを壊すことなく、林誠道と山田康太という異色の2トップを守備のスイッチとして、ハードワークと中途半端なところでボールを失わないボール運び、攻め切って終わるスタイルが結果として相手の攻勢をそいでいる部分もあります。

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