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サッカーの羅針盤

【トリコロール研究所】前田大然、東京五輪への思い:みんなの思いを背負ってサッカーをやっていかないといけない

次の試合をラストに代表に合流するのでいよいよ始まるなと。五輪はホントに僕たちはプレーするだけなんですけど、沢山の人が協力してくれてる。そういう人たちを元気にできればいい。ちろんFWなので点を取ることが一番大事。その中でチームが勝つために沢山走らないと。攻撃と守備の両方を見せたい。

いろんなところで言ってますけど、高1の時に悪さをして、高2の時に丸々1年サッカーやってなくて、やめようかなというくらい色々あった。そこが一番つらかったかなと。いろいろあったが、そこがしんどかったですね。

親とかも迷惑かけたので、恩返しをしたいので。しっかりプレーをしているところを見せれたらいい。それがあるまで自分が自分がって感じだったんですけど、それがあって自分1人で歯サッカー出来ないし、生活もできないし、沢山の人の支えがあるからこそプレーもできている。サッカーでもチームのために走るとかそういうのを学ばせてもらいました。

サッカーが好きだったし、それが一番にありますけど、迷ってる時に家族の後押しだったり、社会人の人たちがホントにかわいがってくれたので。その思いを背負ってサッカーをやっていかないといけないと。そういうのあってやめなかったのかなと思います。いろんな人にめいわくをかけたんで、そういった人たちの分、頑張らないとダメだと思いました。

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