【サッカー人気5位】【J激論】前田大然の”飛び立ち”と”マ…

サッカーの羅針盤

【代表通信】田中碧が東京五輪の前に欧州挑戦を決めた理由[後編]:ドイツで日本人ボランチの価値を上げていく

 

・ドイツ2部からのステップ

 もちろんずっとそこでやりたい気持ちよりかは上のレベルでやりたい。その意味ではチーム(デュッセルドルフ )を1部に上げること。まずはしっかりと試合に出ることが一番なので、 試合に出て何ができるかにフォーカス していきたい。

・環境を変えても活躍できる重要さ

僕もそこはすごい感じたというか、フロンターレだけしか活躍できない選手はすごいとは思ってなくて、フロンターレでも代表でも、すごい選手はどのチームでもできるのかなと。僕がメッシになるのはさすがにできないですけど、一芸に秀でてない選手でも、すごい選手はいる、トータルバランスの優れた選手に世界的になっていかないと。そういう舞台でどれだけできるかワクワクしてる自分がいます。

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