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【湘南ベルマーレ】湘南指揮官が考える中断期間、東京五輪での谷晃生と遠藤航の活躍

湘南ベルマーレは1ヶ月近いJリーグの中断期間を利用して静岡県でキャンプを行い、現在は馬入に戻って8月9日の鹿島戦から始まるリーグ戦に向けて準備をしています。

キャンプではドローンを飛ばして真上から選手の動きや全体のポジショニングを確認し、ミーティングに活用したと言います。浮嶋敏監督は「斜めからだと、どうしても実際にパスコースがどれぐらいあったので、その中でどっちの足につけたらパスカットされなかったかも上から見ると正確に、選手自身も見た時にこれは俺が悪かったなとかはっきりしてしまうぐらい上からの映像は有効」と語ります。

「ボールを奪いに行く全体行動の中で、どのタイミングで行ったら良かったか。真上から見る映像と斜めからではだいぶ違う。コースを消せていたかどうか。非常にわかりやすい。ボールが上がってるのかかりづらいが、位置関係のコースやボールはわかりやすい。両方を使うのが有効ですね」

これまで高い強度で上位の相手にもほぼ互角の戦いを演じながら、なかなか勝ち点3の試合を作れずに勝ち点21の15位に止まっており、試合数の少なかったガンバ大阪が未消化のゲームで勝利して、すでに湘南を追い抜いた事実などを考えると、残留に向けて安閑とはしていられない状況です。

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