【サッカー人気5位】【原靖強化部長に直撃取材】『監督につい…

サッカーの羅針盤

【松本山雅】勝ち点1を”絞り取った”京都戦:伊藤翔コメント「ゴールが生まれそうな気配は感じていた」

松本山雅はホームで京都サンガを相手に2−2の引き分け。二度のリードを奪いながら追い付かれた展開は満足いくものではないものの、2試合続けて0−4で負けていたところから立て直し、昇格争いを続ける京都にタフな戦いができたことは今後につながるはず。

ただし、次節また後戻ししては意味がありません。ここから中位のヴェルディとアウェー、残留争いのライバルである金沢とホームで戦いますが、名波浩監督も覚悟しているように、終盤まで残留をかけた戦いが続いていきそうです。

最前線で攻撃を牽引し、松本山雅に移籍後初ゴールを記録した伊藤翔が試合を振り返りました。

 

伊藤翔

(クリアボールを拾ったセルジーニョ からのクロスを頭で叩き込んだゴールは)ディフェンダーと良い駆け引きの中でゴールになった。

もちろん攻撃の前選択というのは言葉でいうのは簡単ですし、体現していくには練習で1こ1こやっていくしかない。1日でバンと全てが変わるのは難しい。1こ1こ積み上げていくだけです。

(残り 355文字/全文: 780文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ