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【J2箱推し宣言!】相模原で存在感!パリ五輪世代、成岡輝瑠の成長と課題意識

清水エスパルスからSC相模原に育成型期限付き移籍中の成岡輝瑠はレノファ山口とのホームゲームでスタメン出場。ボランチのポジションから多くのチャンスを演出し、守備でも的確なチェックなどでレノファのパスを限定しました。

前半13分には左の夛田から中央で受けて、見事な浮き球のパスを平松に供給して先制点をアシスト。成長のために清水から相模原にきた中でも、来た以上はチームに貢献したいと言う成岡は新天地でどういった手応えと課題意識を持っているのでしょうか。

東京五輪に向けた最終合宿ではトレーニングパートナーとして参加した成岡。現在は同じパリ五輪世代の松橋優安とのコンビネーションも光ります。サイドチェンジ は課題で、ワイドな展開面は川上竜に任せてしまっている部分もあると言いますが、試合で啓県するごとに成長を続ける成岡は相模原のJ2残留のキーマンの一人であることは間違い無いでしょう。

成岡輝瑠

なかなかチームが自分たちの時間を作れない中で、どう時間を作ってと考えた時に、自分がチームにできる役割はボールを持って運ぶこと。結果的に前に運べましたけど、前に運べずとも自分のところでワンテンポ作るとか、そう言う意識でやっていました。

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