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【サックスブルーの歓喜】杉本健勇の得点王宣言!ラッソとの強力ツインタワー結成も

杉本健勇は新天地のジュビロ磐田で、最飛躍に向けて順調にトレーニングを続けている様子です。

J2に昇格した、いわてグルージャ盛岡との練習試合では3本目の30分間だけでハットトリックを達成。伊藤彰監督は「まだまだですね」と良い意味で甘えさせないコメントを残しながらも大型ストライカーに期待を寄せています。

1トップ、2トップの両方で起用される可能性はありますが、個人としてもチームとしても大きな目標に向けて飛躍していけるか。

杉本健勇

まだまだこれからって感じですかね。ネガティブじゃなくて、僕自身が合流したばっかなので、練習でゲームも自分はやってなくて、ほぼ初めてみたいな感じだったので。色々と話しながらやっていくと言うことで。2点目はタイミングがすごい良かったですね。(上原)力也と話してたので。前向きたら動き出すと。タイミングはバッチリでした。

手応えはまだまだ無いですし、これから強い相手とやっていかないといけないので、そこでどう点を取るかというのが大事だと思うので、ただ、どういう相手でも点を取って勝つことは大事だなと思います。

連携は積み重ねていくしかないですし、いっぱい自分が要求するところと相手が要求するところをもっともっと話してやっていきたいと思います。

ヘッドのゴールは中山雅史コーチが褒めてくれたので、嬉しかったですけどね。やっぱり直接ということではないですけど、練習中に言ってるのはニアに入るところ。中山さんが現役の時に一番前に入っていって、ダイビングヘッドだったり、そういうところはすごい迫力がありました。

自分が決めるだけじゃなくて、自分が前に入ることで、味方のスペースが空いて味方が決めることは常に中山さんが言っているので、そこは俺の役割の1つでもあると思いますし、自分のチーム全体で点を取りたいので、そういうところも言われています。

得点王を取りたい気持ちはもちろんありますし、僕が(セレッソ大阪時代に)一度取り損ねた年からずっと取れないと辞めれないなと思っていたので、辞めるまでには、引退するまでには必ず取りたい気持ちになりました。それが今年であって欲しいですし、ジュビロで取れたら最高なので。前田遼一さんからも学べるところはたくさんあると思います。

 

ーー伊藤彰監督は1トップか2トップか決めずにシーズン通して使い分けていくという方針を話してましたけど、その意味ではFWの競争もあるけど、FW同士のコンビネーションが出てくるところも想定している?

そうですね。どっちもやる可能性があるということで、2トップならコンビネーションであったり、前の2枚で崩して点を取るのが理想的だと思うので。ただ、始まってから2トップはやってないので、基本的には1トップでやってますけど、そうなると2列目との距離感であったり、そういうところが非常にこのサッカーをやる上で大事になってくると思うので。そういうところではこう動いたらこう動くというのはもっと行ければと思います。

ーー1トップでもシャドーにジャメとか黒川選手などFWっぽい選手が、去年のジュビロと違って入ってきているので、その辺は可変でフィニッシュに入っていける?

監督とも話している中で、トップ下でも前をできる選手がいる中で、あまり俺が固定して前におるんじゃなくて、流動的にというか、僕が下がったらどんどん前に行って欲しいですし、空いたスペースを使うというところは目指しているサッカーでもあるので、そこは流動的にできたらと思います。

ーー健勇選手はそういうの得意だけど、逆に下がりすぎないように(笑)。大事なところはボックス内にいて欲しい。

そうですね。それは間違いないですし、チャンスで、クロスが入るタイミングでは自分が一番早く入っている状態にしないといけないと思うので、そこは考えてやっていきたいです。

 

 

(娘のヴィヴィちゃんは)恋しいですね。実家に預けてずっと会えてないんですけど、映像は毎日見させてもらっていて。2歳になります。戻ったらすぐ迎えにいく予定です。ゴールは今回は練習試合なので、公式戦で捧げたいと思います。

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