サッカーの羅針盤

【ジュビ論】IMDの効果ズバリ!伊藤彰監督の言葉を読み解く(後編)

ジュビロ磐田はIMD明けとなるサガン鳥栖とのホームゲームで3−1と勝利しました。その結果もさることながら、中断期間に指揮官がブラッシュアップを図ってきたところが見える試合でもあり、後半戦に向けてポジティブに捉えられます。

伊藤彰監督の会見コメントから意図を読み解きます。

 

 

後半戦やるべきことはチームとして同じ絵を描いて、しっかり攻撃と守備でイニシアチブを取ってゲームをする。これは変わらずに1年間を通してやっていかないといけない。苦しい時もあると思いますが、選手たちとはを食いしばりながら積み上げていくことが大事になってくると思いますので。

何を変えることなく、そこにクオリティと強度と、自分たちが持っているものにプラスでブラッシュアップしていくことが重要になってくると思います。そういう意味ではもっともっとできると思うので、この勝ちを皮切りに、自分たちも、スタッフもチームも、選手たちも1つになって上を目指していきたい。

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