サッカーの羅針盤

【サックスブルーの歓喜】復帰戦で再認識させた小川大貴の戦術眼と存在価値。試合中の左右チェンジとビジョンを聞く。

 

天皇杯3回戦の湘南戦で小川大貴が5月11日のセレッソ戦以来となる復帰を果たし、後半43分までプレーして、1−0の勝利に貢献しました。

「予定通りといえば予定通りですけど、ちょっと早いぐらいの復帰だったので。とにかく無事に怪我なく、再発することなく終われたこと、結果として勝てたことは良かったです」

そうか振り返るように、まだ完全復活に向けては試運転の向きもありましたが、湘南のプレッシャーが厳しい中でも、状況を見ながら戦術的な役割をまっとうする安定感とクオリティはさすが小川大貴です。

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