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「川崎フットボールアディクト」

「高さは武器ですし、足元で受けるのもすごく自分では好きです」(杉本健勇)+中村憲剛・船山・山本・板倉・三好[練習コメント]-3,281文字-(2015/1/24)

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【麻生レポート 選手コメント】
▼「去年ACLと平行してリーグ戦で優勝争いしたという経験は、凄く生きると思う」(中村憲剛)
――足の調子は?
「調子は順調だと思います。当初の予定はわからないというか、ちょっとずつ足の状態を見ながらという話をしていたので、そういう意味では今日はじめて、というか久しぶりに2ヶ月ぶりくらいに、昨日歩いて、今日走りましたけど、やめるほどの痛みもないですし、いい感じで徐々に上げていけるんじゃないかと思っています」

――手術後は完全休養だったの?
「いや、リハビリも12月半ばくらいからやってましたし、今月、今年に入ってからも7日くらいからやってたので。トレーナーの皆さんについてもらってやってたので。ちゃんと計画通りというかチームの管理下に置かれながらやってました」

――復帰時期は2次キャンプごろですか?
「わからないです。だからそんなに別にどこまでというのは決めてないですし、とにかく足に沿ってと言うか、ちゃんとやれればと。3月が開幕なので。これで自分が新加入だったら焦るかもしれないですが、どういう事をやるのかもわかってますし、メンバーもわかってる選手が多いので、今はしっかりリハビリに集中するべきかなと思います」

――始動日の雰囲気は?
「やっぱり特別で、いいなと思いますが。毎年毎年、この感じは好きです。どんな感じなのかなと。居る選手と来る選手と、スタッフと含めて、見合う、というのは結構好きというか、いい緊張感があって好きです」

――新しい顔ぶれも加わりました。
「10人代わりましたから。挨拶もみんな、一人ひとりが多いと長かったですし、それはそれで、代わるんだなと思いました。でも力がある選手が多いですし、みんなやっぱりうちに来たいと思って来た選手なので、とにかく年長者でもありますし、かれらがうまくやれるようサポートしたいと思います。今までとも変わらないですし、これからも、今年に関してもそういう感じです」

――風間さん4年目で、土台ができてきて、今年こそという思いがあると思いますが。
「一昨年よりも去年のほうがうちらしさは出た試合が多いと思いますし、でもその分、勝ち切れない試合というのもその中であって、その悔しさというのは今年凄く生きると思う。去年、一昨年3位になって、去年ACLと平行してリーグ戦で優勝争いしたという経験は、凄く生きると思う。やっぱり悔しさを糧にしてやらないといけないと思います。
そういう意味では、3年やってきて、すごくチームとして、10人代わりましたが、凄く土台はできてきて優勝争いできるチームになると思います。
まあ、あれだけのスケジュールでも去年やれたというのは凄く自信になります。ただ、修正していかなければならない部分というか、勝つためにどうするのか。もちろん今までのサッカーの質は追求していく、高めていくというのはありますが、そういう試合ができなかった時にどう勝つか。どの試合も相手を上回るのが前提ですが、そうじゃない試合もあると思うので、そういう時にどうするのか。監督もそうですし、ぼくらもピッチの中で考えなければならないですし、勝ちきれる試合が増えると自ずと優勝に近づくと思います」

▼「日本を代表する選手がいる中で、その中に入るのは厳しいことだと思いますし競争だと思います」(杉本健勇)
――初日の練習を終えての感想は?
「初めて挨拶させてもらって、そんなに今日は練習してないですが、やっと始まるなという感じです。

――フロンターレの印象は?
「攻撃的で、そういうサッカーだというのは他のチームですが見てましたし、去年も何回か対戦しているので、いいイメージというのは持てるかなというのはあります」

――FWでは嘉人さんもいますし、簡単ではないと思います。チャレンジの移籍だと思いますが。
「そうですね。本当に嘉人さんとか、悠君とか、日本を代表する選手がいる中で、その中に入るのは厳しいことだと思いますし競争だと思いますが、負けないようにしたいと思いますし、そこでもし自分が何かをつかむことができれば、より代表に近づけるんじゃないかと思っているので、そういった面ではポジティブに楽しみにしてます」

――特徴は?
「高さは武器ですし、足元で受けるのもすごく自分では好きです。あとはゴールというところで、まだ自分のプレースタイルはみなさんにはわかってもらってないと思うので、そういうところで結果というものを残していけるようにと思っています」

――このタイミングで移籍するのは葛藤があったと思いますが。
「セレッソでずっと育ってきましたし、約10年、11年くらいですかね。凄く悩みましたが、その中でも川崎フロンターレが必要としてくれて、でも決め手になったのは自分の目標がもっと上にあるということ。その目標を達成するというところで、自分がどこに行って何をしなければならないのか、という事を考えた上で決断したことです。この移籍が間違ってなかったと思えるようにやりたいです」

――今季の目標は?
「2桁は目標だと思いますし、あとはチームで、自分自身もタイトル取ったことがないので、タイトルを目標に取り組みたいと思います」

▼「自信がなければ来てないので、自信しかないです」(船山貴之)
――フロンターレに決めた決め手は?
「単純に、うまい選手が多いので、その中でやりたい。そこだけです。また新たに自分がチャレンジしたいという気持ちが強くなって、あっちでもチャレンジなんですが、もっと上でチャレンジしたいという気持ちがあったので」

――大学の同級生の金久保選手とはなにか話は?
「電話しましたが、ここで言えるような内容ではないです(笑)」

――フロンターレは攻撃力のチームですが、その中で船山選手は自信は?
「自信がなければ来てないので、自信しかないです」

――松本でも二桁取ってますが、J1でも二桁取る自信は?
「あります」

――具体的に?
「そういうのは毎年言ってないので。でも動けばパスは出てくると思うので、あとは自分が決められるかどうか。自分の実力だけなので。その中でもしっかり周りと合わせて、アシストと合わせてゴールに絡めればいいと思います」

▼「去年は満足行くシーズンじゃなかったので、もっと試合に絡んでもっとチームに貢献できるように」(山本真希)
――捲土重来を期すシーズンになりますね。
「ホント、去年は満足行くシーズンじゃなかったので、もっと試合に絡んでもっとチームに貢献できるように。そしてチームがタイトル取れるように。そこに全力を注ぎたいと思います」

――すでに準備はできている感じですか?
「まあでも、そこはぼちぼちじゃないですか」

――ウェスタン・シドニー・ワンダラーズにはびっくりしたんじゃないですか?
「田中?びっくりしたよ。でも、なんだろう。伸二さんもいたし、Jリーグとしての幅も広がると思うし、そういう意味ではいい架け橋になってくれたんじゃないかと思います。顔は外国人なので(笑)」

▼「開幕戦からでられるよう、準備をすると話すユース昇格組の二人」(板倉滉・三好康児)
――初日が終わりました。
板倉 「今日は、最初結構緊張しましたが、喋りかけてくれると割と安心するというか、優しい人ばかりなので、良かったです」
三好 「雰囲気を掴む感じでは喋れなかったんですが、話しかけてくれる人は居たので、まあ、これからまた楽しみです」

――手応え的なものはどう?
板倉 「まだ全然やってないですが、どうですかね。これからという感じです」
三好
「ボール回しとかもユースに比べたらスピードとか全然違う。でもやってて凄く楽しいです。まだ少し早く感じるところもあるので、慣れないといけないかなと思います」

――レベルとしては高いなと
板倉 「全然そうですね」

――今の目標は?
板倉 「早く試合に出るということは、今の自分の目標で、今の一番の目標は開幕戦に出ること。そこはガツガツやります、はい」
三好 「ぼくもまずは開幕戦に出られるように。あとは、今シーズン点を取れるように。出て、点が取れるように、やりたいと思います」

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