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「川崎フットボールアディクト」

【キャンプレポート】【一次合宿総括】番外編「ユースから参加の三笘薫、岸晃司、長谷川隼」

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キャンプレポート番外編として一次合宿に参加していたユース所属の三選手について、ごく簡単ではあるが紹介する。

 

△三笘薫、岸晃司、長谷川隼の三選手

今合宿には三笘薫、岸晃司、長谷川隼の三選手がユースから参加。貴重な経験を積んでいる。関係者によると今すぐにトップ昇格できるレベルにあるわけではないとのこと。そのため紅白戦にせよ、練習試合にせよ、出番は非常に限られていた。ただ、それぞれに与えられたチャンスで存在感を示しており、来季の昇格候補の一番手だとの評価を裏付ける動きを見せていた。

 

△三笘薫

三笘は持ち前の柔らかいドリブルを披露。足元の技術水準も高く、練習にも付いて行けていたように見えた。

「意識の差で、凄くプレーが変わるなと思います。それを日頃からやらないと、いけないと思いました」と述べ、かなりの刺激を受けたようだ。

宮崎産業経営大学戦で見せたループシュートは見事だった。

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三笘薫

 

 

△岸晃司

岸はストライカーらしくゴールへの貪欲さを示せていたという点で、らしさを見せていた。もちろんプロ相手に簡単に通用するものではないが、鵬翔高校戦で1ゴールを決めてアピール。

全日程を終了したあと「頭の中を変えないといけないと思いました。凄く刺激になりました」と述べ、ユースでの練習に新たな姿勢で臨む必要があるとの認識を示していた。

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岸晃司

 

 

△長谷川隼

合宿序盤は消えかかっていたような印象のある選手だったが、合宿終盤ごろに技術面での特徴を見せ始めた。環境に慣れたということはもちろんだが、それと同時に短期間の成長という側面があるのかもしれない。

鵬翔高校戦では何度となくオーバーラップし左サイドを切り裂いてチャンスを作った。特徴がよりはっきりと見えていたこともあり、個人的にはおもしろい存在に見えた。

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長谷川隼

 

それぞれに手にしたこの合宿の経験をユースに持ち帰り、高い意識を維持し、来季はフロンターレの一員として綾町合宿に戻ってきてほしいと思う。

脇坂泰斗(現阪南大)の代が見せたJユースカップ準決勝進出を超える活躍を期待していると声をかけると、三人とも笑顔に。期待したい。

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