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「川崎フットボールアディクト」

【#オフログ】鼻中隔湾曲症−手術日と手術翌日

■6月9日に手術しました。
さすがに手術日はエグかったです。

朝6時に起床して7時半ごろから手術着に着替えるよう促されます。

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紺色のがパンツ。手術着があって、左にあるのが、血栓予防のスパッツみたいなやつです。

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スパッツ、アップ。

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履くとこんな感じ。

さすがにiPhoneを持って行っていいか、聞き出せず、ここからは写真なし。

8時ごろに手術室に移動。
手術部というセクションに入ったところで、フルネームと生年月日と手術部位を確認する人定質問。
さらに、手術を補助する看護師にも同じ質問をされ、さらに麻酔医にもおなじ質問をされる。

電子カルテと手首に巻いたネームバンドのバーコードで、管理できるはずなのだが、とにかくヒューマンエラーだけはしないように、との徹底ぶり。

まあここの病院は、手術管理のシステムと電子カルテのシステムを別々の時期に導入したらしく、データリンクができていないとのこと。おかげで、手術直前に手首のバーコードをスキャンしたところ、エラーが出て苦笑いしちゃいました。まあ、ログインし直せば受け付けてくれたので、問題なかったですが。

その後、手術台に上り、左腕に点滴を開始。執刀医のTさんが来られて軽く挨拶。
そうこうしてる間に麻酔が効いていて、手術は終ってました。

手術室で意識を戻してから病室に移動して、その時の時間が12時半ごろでした。

■痛み。

麻酔が覚めた直後くらいはまだ良いのですが、だんだん鼻に痛みが出てきます。
この痛みが、痛み止めを使った後のものなのか、どうなのかがよくわからず、アピールもしなかったんですが、多分、痛み止めは未使用だったようです。ムダに痛かった。

曲がっていた鼻中隔という軟骨を除去し、左側の肥大した鼻の粘膜を。また、副鼻腔の壁を取っ払ったらしく、鼻から額にかけて痛かったです。
痛いということは言い続けてた割に、痛み止めの提案はあまりされなかったので、痛みはある程度ガマン、というスタンスの病院なのかもしれません。

結局、編み出したのが「冷たいおしぼりを顔に乗せる作戦」。これはわりと効果的でした。

■胃のムカつき

胃のムカつきは、自分の血液を飲み込む事で感じるそうです。
ということで、つばを吐き出すよう言われていた意味がわかったという次第。
鼻からの出血が喉に降りてきており、それを自然に飲み込むと胃がムカムカするようです。

タンを出す要領で喉の奥からネバネバを吐き出すと、まあまあ立派な血でした。
もうちょい、手術前にちゃんと説明してくれたらいいのに、と思いましたが、そこまで手が回らないということでしょうかね。

■トイレ
手術した日は、麻酔の影響も考慮して、尿瓶で行うよう言われるのですが、出そうで出ず。そもそも使い方のレクチャーとかも受けてないということもあり、頼んでトイレまで付き添ってもらいました。
尿瓶は、転倒防止のための決まりで、その点ぼくはわりと意識がしっかりしてたということで、自分でトイレまで歩かせもらえました。

初回だけ尿の量を図るとのことでしたが、2回目以降はそれもありませんでした。

ちなみに手術前日の18時に食事は終了。水も21時からは飲んでいません。
手術日は1日中絶飲食でしたが、点滴から水分が入ってたので、3時間毎くらいの頻度でトイレに行ってました。点滴恐るべしです。

■腰がいたい
手術後、ずっと寝てたのでついには腰が痛くなりました。左腕には点滴が落ちてるので、あまり自由には動けません。寝たきり老人とか、腰どうするんだろうか、と思う痛さでした。

おれ、老後は寝たきりになるのだけはやだなと痛切に感じました。

今回、入院前には6人部屋を希望したのですが、病室の関係で4人部屋になり、一床空いてる割に、他の二人が盛大にいびきをかくため、持ち込んだ耳栓が大活躍でした。差額ベッド代がいくらになるのか、怖いです。

まあしかし急に熱く感じたり、息苦しさを感じたり、痛かったりでまあまあ辛かったです。
ちなみに息苦しさですが、息を吸い込んでも入っていかないような感覚です。調べてもらいましたが、肺には空気が入っており、血中酸素も問題ない水準だったそうで、ただの思い過ごしだったようです。まあしかし、あの辛さはもう懲り懲り。お年寄りの死亡原因の割と多くが肺炎なんですが、息苦しいまま死にたくないなぁと思いました。

■6月10日 久しぶりの食べ物
入院3日目。絶飲食が解除されます。
飲み物に関しては35時間ぶり。
固形物に関しては、38時間ぶりとなります。
食べたのはこちら。

朝食
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野菜炒めは味は薄め。まあでもこんなもんかと食べました。ロールパン、上手かったです。
鼻が詰まってるので、非常に食べにくいですね。

昼食

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夕食
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病院食はまずいという話をよく聞きますが、ここの病院に関してはそんなことはないです。
暖かいものは暖かく。つめたいものは冷たく出てきます。
それにしても、ご飯が決まった時間に出てくるって、いいですね(笑)。

■痛みとか腫れ
痛みとか、ムカつきとかは緩和されてきたのですが、発熱している事があって、その時は座るのが辛くなります。手術翌日の診察というのが朝9時ごろあるのですがその順番を、座って待ってるのが辛かったです。待ってる間、見るからに、すごく辛そうにしてる女の子がベッドごと移動してて気になりました。日中はその子の病室は空のままでしたが、夜になったら戻ってきてました。彼女に幸あれ。

ちなみに鼻はマンガのように腫れてます。こりゃカッコ悪い(笑)

入院初日に説明をしてくれたHさんが、夜の担当だということで挨拶に来てくれました。彼女は話が上手く、痛み止めもすぐに出してくれました。助かります。

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