大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

「川崎フットボールアディクト」

【J1 1st. 第16節 川崎vs松本 コメント】「次はアントラーズで、もっと難しい試合になると思いますし、これに満足せず、もっと高みを見ないといけないと思います」(井川祐輔)ほか(4533文字)

J1 1st. 第16節 川崎vs松本
6月20日(土)(16:03KICKOFF/等々力/21,490人)
川崎 2-0 松本

ほぼ、完璧だった前半。少々バタついた後半という展開でしたが、きっちり2−0で勝利。自信につながる試合だったように思います。

ということで、試合後の選手コメントです。
まずは、井川祐輔から。

後ほど追加します。

新井章太、エウシーニョ、武岡優斗、車屋紳太郎、船山貴之、中村憲剛、谷口彰悟、小宮山尊信の各選手を追加しました。試合後のコメントは以上です。

▼井川祐輔
「次はアントラーズで、もっと難しい試合になると思いますし、これに満足せず、もっと高みを見ないといけないと思います」

――後半相手が2トップにして難しい時間帯がありましたが、中ではどんな話があったんでしょうか?
「最初から2トップというのはわかってたので、別に3バックでも対応できるかなと思ったんですが、監督から4バックにしようということで、少し混乱したというか、向こうの勢いが勝った時間帯があって、そこは受けてしまいましたが、あとは落ち着いてできました。欲を言えば、あの時間帯をああさせないように。勢いを付けさせないようにしないといけないと思います」

――前半は、CBが攻撃参加してて、そこのバランスも悪くないように見えたのですが。
「まあでも、ちょっとぼくが1対1になる場面とか、両サイドが上がる場面もあったので、もしカウンターになってたら危なかったので、そこら辺のリスク管理は徹底しないと。カウンターが鋭いチームだと危ないところもあると思うので。そこはもっとはっきりしたいと思います」

――無失点については?
「ここで満足すると緩んでしまうので。ああいう決定機そのものをゼロにしたいですし、そういう意味でまだまだシーズンは続くので、最終的にはこの経験を活かせるようにしたいです」

(残り 3750文字/全文: 4517文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック