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「川崎フットボールアディクト」

【J1 1st. 第16節 川崎vs松本 レポート】船山貴之はアシストにとどまるが、レナト、エウシーニョのブラジル人デュオのゴールにより2−0で勝利(2214文字)

J1 1st. 第16節 川崎vs松本
6月20日(土)(16:03KICKOFF/等々力/21,490人)
川崎 2-0 松本

■攻撃の多様性を見せた前半と、反省材料
松本を圧倒していた前半終了間際。おそらくは、フロンターレの選手の中で最もゴールに飢えていたはずの船山貴之が、エリア内に飛び出す。その動きに合わせたエウシーニョから、絶妙なパスが入る。ダイレクトで打てば、角度的にゴールを狙える状況ではあったが、トラップしたこともあり船山はクロスを選択。これをゴール正面に入ってきたレナトが頭で合わせ、レナト本人が初めてではないかというヘディングシュートが決まった。アシストした船山は、力強いガッツポーズを見せており、チームプレーができたことに満足。このゴールの直後、前半終了を告げる井上知大主審の笛が鳴っており、船山の殊勲のプレーとなった。

(残り 1816文字/全文: 2178文字)

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