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「川崎フットボールアディクト」

【J1 1st. 第17節 鹿島vs川崎 レポート】2失点しながらも、敵地でしびれる勝利。大島僚太、小林悠の復帰を含めセカンドステージにつながる試合になる(1863文字)

J1 1st. 第17節 鹿島vs川崎
6月27日(土)(19:03KICKOFF/カシマ/13,867人)
鹿島 2-3 川崎

■鹿島を圧倒した前半
バスに乗ろうとした小宮山尊信に声をかけると、勝利の充実感を表情の奥底にじませつつ立ち止まってくれた。試合を振り返る言葉を促すと、笑顔とともに「1点差は、しびれますね」と口にした。勝負の世界に生きるプロサッカー選手の本能の言葉だった。

鹿島の立ち上がりは、「生ぬるい」と表現したくなるレベルのものだった。セオリー通り、赤崎秀平と土居聖真のファーストディフェンスで守備を始めてはいたが、そのプレスはフロンターレにとってほとんど怖さのないもの。球際で厳しさが欠けて見えた鹿島に対し、フロンターレはボールホルダーに周囲の選手が顔を出し、パスコースを作り続けた。あのパスワークが出てくると並みのチームでは対抗するのは難しい。試合はフロンターレのワンサイドゲームとなっていった。

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