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「川崎フットボールアディクト」

【J1 2nd. 第8節 湘南vs川崎 速報レポート】決定機を外したフロンターレと、それを決めた湘南。1-2で敗戦

■見応えのある試合展開。1-1で後半へ

両チームとも持ち味を発揮した見応えのある前半だった。

フロンターレは、湘南の鬼プレスをダイレクトパスをおりまぜながら外し、前に持ち出す。バイタルエリアでも、タテにパスを入れながら際どい場面を演出した。

対する湘南は両サイドのスペースを狙ったロングボールで陣地を稼ぎ、サイドからのクロスでフロンターレを脅かす。

1-1のゴールは、共にアクシデントからのもの。

ファーストプレーでのプレゼントパスを杉本健勇が繋ぎ、大久保嘉人のゴールに結びつけた決定力はさすが。惜しむらくは、武岡優斗の足に当たったボールが、藤田祥史に転がったという点。

持ち味を出しあった試合は、1-1で後半に入る。

後半の頭から、フロンターレは3バックにシフト。前半、左右の両サイドを湘南にロングボールで使われていたことに対する対応だったものと思われる。

対する湘南は、立ち上がりから猛烈なプレスを掛けてフロンターレから自由を奪おうと試みてある程度成功。試合は一進一退の攻防となるが、決定機を決めきれないまま時間が経過。

そんな76分。中盤で大島僚太がチャレンジしたこぼれ球が湘南の選手に拾われ、最後は古林将太からのクロスをアリソンに頭で押し込まれ、逆転ゴールを喫した。

その後、フロンターレは決定的なチャンスを作るが、同点ゴールは奪えず。1-2での敗戦となった。

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