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「川崎フットボールアディクト」

【J1 2nd. 第12節 新潟vs川崎 速報レポート】相手の運動量の低下とともにボール支配率を高め、新潟を逆転。鬼門新潟で勝利を手にした

■新潟の守備を崩せないまま、0−1で前半を終える
新潟のキックオフのボールを奪い、ゴール前に持ち込んだファーストプレーから流れ自体は悪くなかった。ただ、立ち上がり直後の6分に山本康裕の強引なシュートで失点。先制を許した。

ボールを前に運びたいフロンターレではあったが「そこで通れば」という組み立てのパスを新潟の選手が引っ掛けてリズムを作れず。レオ・シルバと佐藤優平のボランチセットの鋭い出足もあって、攻撃を組み立てきれなかった。

4点は奪ったが、シュート自体は5本に終ったファーストステージ第4節のホームでの新潟戦同様、渋い試合になりそう。

1点を追いかける後半に、逆転劇を期待したい。

ーー

前半苦しめられた新潟のボランチ、佐藤の運動量が低下するのと同時に、フロンターレの中盤が息を吹き返す。
ハーフタイムの風間監督のコメントに「相手の前への意識の裏をねらおう」というものがあったが、これを具現化させた形として63分の小林悠の裏への飛び出しとそれに伴う同点ゴールが生まれる。

同点に追いついたことで楽になったフロンターレは、ボール支配率を高め、75分の小林の逆転ゴールにつなげた。

その後前にかかる新潟の攻撃を封じ込め続けたフロンターレが、鬼門ビッグスワンで逆転勝利を手にした。

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