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「川崎フットボールアディクト」

【フォトレポート】平成28年熊本地震に対する復興支援活動の写真(11枚)

先日発生した平成28年熊本地震にたいする 復興支援として、4月26日に新百合ヶ丘駅前にて募金活動が行われました。これは川崎フロンターレ選手会が主催したもので、通常の募金に加え、被災地の関係者と連絡を取り合った谷口彰悟、車屋紳太郎が以下のものの提供を呼びかけ、多くのサポーターが持ち寄ってくれていました。

以下の写真はこの募金の様子です。


募金してくれた方に頭を下げる谷口彰悟。


車屋紳太郎の募金箱に募金するサポーターと、それを見守る風間八宏監督。


募金してくれたちびっ子サポーターの目を見てお礼の言葉を述べる中村憲剛。


大久保嘉人の募金箱には一時長蛇の列ができた。


流暢な日本語で募金を呼びかけていたエドゥアルド。


選手に加え、トップチームのスタッフ、応援番組のレポーターも募金活動に加わった。


募金について共同会見に臨む谷口彰悟と車屋紳太郎


実家が被災した、谷口彰悟。
「チャンスがあれば実際に帰って手伝えることがあれば手伝いたいですし、サッカー選手としてはサッカー教室だとかで、子どもたちに笑顔を取り戻せればいいと思いますし、そういうことには積極的に参加したいです」

--協力してくれたことへの感想や、今後について一言お願いします。
「これだけの方に来ていただき、心は1つというのを熊本の方に届けられると思いますし、微力かもしれませんがまたこうした活動を二人で率先してやっていって、それに選手やチーム、そしてサポーターの方々の大きな力を巻き込んで、大きな力になっていけばいいなと思います。またぜひ協力をお願いします」


同じく、実家が震源地近くにある車屋紳太郎。

--サッカーが持つ力を改めて感じたのでは?
「川崎の人たちがぼくたちの行動に対してすごく前向きに動いてくれてすごく嬉しいですし、ぼくたちもそれ以上に熊本に帰ったりしたら、協力してくれた人たちが居たことを伝えたいですし、サッカー教室などの場所でもみなさんを元気にできたらいいと思います」

--物資の方も呼びかけたと聞いていますが
「母校の中学校の先生に連絡して、被災者の方が何を必要としているのかを聞いて、集めさせていただきました」

--ティッシュ等が足りてないと。
「ぼくの母校の中学校では食料は足りているとのことでしたので、医療品、日用品が足りてないということだったので、そういうものを集めさせていただきました。こんなにたくさん集まると思ってなかったので嬉しいです」


募金活動終了後、選手を代表して挨拶する谷口彰悟。

(取材・構成・写真/江藤高志)

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