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「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 ACL GL 第3節 広州恒大vs川崎 「バウンドしてどうなるかを見ようかと思って一歩引いたらすごく慌ててハンドしてくれて」(三好康児)/「少しでもチームの力になればと思って。攻撃も守備もどっちも精一杯やりました」(長谷川竜也)ほか

ACL GL 第3節
3月14日(火)(20:00KICKOFF/広州天河体育中心体育場/38,532人)
広州恒大 1-1 川崎

ケガ人の発生と出場停止など、かなり苦しい台所事情の中、先制点を与える悪い展開になりましたが、土壇場で追いつけた勝負強さは見事でした。前半の悪さも自分たちがもたらしたもの、と考えると、この先変えられるものだという意味ではポジティブなのかなと感じてます。ということで試合後の選手コメントです。まずは三好康児と長谷川竜也から。

追記)
小林悠、大島僚太の各選手コメントを追記しました。
試合後のコメントは以上になります。

◯三好康児
--PKを取った場面はどういう状況だったのでしょうか?
「こぼれに反応して、競りに行こうか…。結構距離があったので、相手も。バウンドしてどうなるかを見ようかと思って一歩引いたらすごく慌ててハンドしてくれて。ラッキーという感じです」

--あの時間帯で入るということは点を取ってこいということだと思いますが、そういう意味では絡めたことで良かったのでは?
「一本は絶対にチャンスが来ると思ってたので。どこに来るか、というところでは10分しかないので、どこに来てもいいように。前回、鳥栖戦のときに最後ヘディング外してるので。そういうこともイメージしながら。こぼれ球は特に、ああいう奥に行ったら、一番大事なところなので」

(残り 4504文字/全文: 5074文字)

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