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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】J1 第7節 札幌vs川崎 先制しながらも、追いつかれ1−1で決着

■無得点ではあるが、攻撃は改善が見られた前半
札幌の立ち上がりからのプレスに対し、慌てること無く対処。札幌をジリジリと押し込む展開に持ち込む。3バックなのか4バックなのかがよくわからない程度には、最終ラインの選手が攻撃参加しており、その点でも分厚くボールを保持して札幌を押し込んだ。

アタッキングサードから先の崩しは改善の兆しが見られており、前を向いてトップスピードでパスがつながる場面も。決定的な形でシュートに行く回数は多くはなかったが、攻撃が少しずつ進展していることを伺わせた。

札幌の怖さは一発のロングボールと、福森晃斗のセットプレーに集約されるが、前半は落ち着いてこれらのピンチを凌ぎ0−0で折り返している。

■ペースを掴むが
後半もペースを握りつつ試合を進めたフロンターレは、交代出場の阿部浩之が絡み、エリア内での中村憲剛に対するファールを誘発。PKを得るとこれを小林悠が確実に決めて74分に先制する。
そのまま逃げ切りたかったが、82分に都倉賢に頭で決められ同点に。

試合はそのまま1−1で終了している。

(取材・文/江藤高志)

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