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「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 J1 第7節 札幌vs川崎 「勝って恩返ししたかったですが、それは等々力にとっておきたいと思います」(奈良竜樹)ほか

J1 第7節
4月16日(日)(13:08KICKOFF/札幌/18,155人)
札幌 1-1 川崎

最終ラインのバランスや、攻撃に出ていくところの流動性など迫力は出つつあるように感じます。ただ、1得点という結果が示すとおり、最後のところのアイディアの共有というところでまだ足りていないのも事実。良くなってますが、まだ時間は掛かるかもしれません。
ということで、試合後の選手コメントです。まずは奈良竜樹から。

追記)
三好康児、長谷川竜也の両選手のコメントを追記しました。
ここから先、少し時間がかかるかもしれませんが、後ほど追記していきます。

さらにチョン・ソンリョン、阿部浩之、田坂祐介、中村憲剛の各選手のコメントを追記しました。
試合後のコメントは以上になります。

◯奈良竜樹
「結構試合を通してはクロスに対してとか、左サイドのキックのうまい選手に対してうまく対応できてましたが、失点シーンはドフリーでクロスを上げられてましたし、そうなると中は強い。一回当たれば入りますよね」

--この試合に対する気持ちが肉弾戦として見えてたように思ったんですが。
「肉弾戦はぼくじゃなくて、向こうがそういうスタイルなのでそういう場面が多かっただけです。でもなかなかあれだけヘディングが強い選手は居ないと思うし、トクさん(都倉賢)みたいに。ぼくとしてもいい刺激になったし、ああいう選手にやらせないくらいの強さもそうだし駆け引きもそうだし、というのをもっと身に付けていかないとなと思いました」

--試合が終わったあと、何か感情は出てきましたか?
「暖かく迎えてくれたので。それは感謝してますし、勝って恩返ししたかったですが、それは等々力にとっておきたいと思います。また成長して。向こうの形で失点したのが悔しいですし、結構トクさん、試合から消えてたなと思ってたので。でもやっぱり強い理由がわかる気がします」

(残り 5242文字/全文: 6020文字)

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