『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

「川崎フットボールアディクト」

【コメント】J1 第12節 鹿島戦前 (登里享平)「状況に応じて判断して行ければと思ってます」/(中村憲剛)「また別のフロンターレ、今年のバージョンのフロンターレを見せられてるのかなと」

第12節の鹿島戦を前にした練習後のコメントです。


◯登里享平
--左サイドハーフでもやってましたが。
「守備のところや、出るところのタイミングは詰めていかないとダメなところはありますね」

--腰は?
「問題なくてコンディションもいいです」

--ケガ人が戻ってきて選手層が厚くなってきてますね。
「ホンマに前節もそうですが、誰が出るかわからないですし、かと言ってサブも集中して結果出さないと、というのは出てますし、いい感じでチームとしてやれてると思います」

--ノボリ自身はいつ使われてもいい感じですか?
「そうですね。その準備はしないといけないですし、その分ホンマに得点だったりアシストは大事になってきますし、そこで自分の役割も、最初からにせよ、途中からにせよ、その試合の状況にもよりますし、リードしているのか、拮抗した状態なのか。ビハインドなのかによって変わってきますし、与えられることは。そのへんは状況に応じて判断して行ければと思ってます」

(残り 1322文字/全文: 1735文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ