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「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 J1 第12節 鹿島vs川崎 (中村憲剛)「スキを見せずに向こうのスキを突くという。そういう点の取り方ができたと思います」/(登里享平)「(久々のゴールで)あまり喜び方がわからなかったです」

J1 第12節
5月19日(金)(19:03KICKOFF/カシマ/10,838人)
鹿島 0-3 川崎

◯中村憲剛
--去年の天皇杯よりも戦えていたのでは?
「それは今日に限らずずっとオニさんが今シーズンずっと言ってたことですし、まずはそこで負けたら話にならないので。そこは最低限というか、みんな最後まで。スキを見せたらやられるチームなので、スキを見せずに向こうのスキを突くという。そういう点の取り方ができたと思います」

--隙きを突いていくカウンターは悠さんがらしくない、と言ってたんですが。
「らしい、らしくないとかってのはいいかなと思いますけどね、もはや。鹿島だってそうだと思うんですよね。もちろん全部90分ボールに行って支配して勝つのもサッカーですが、相手が居て、そうさせてくれないところもある。ましてや、前回ホームで負けて、メンバーもケガしてたりして気合が入る土壌は十分にあったわけで。そういう中でしっかり戦って勝って帰ることができたので、それは非常に大きいと思います」

(残り 1925文字/全文: 2356文字)

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