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「川崎フットボールアディクト」

■藁科義弘社長が旭日旗掲出に対するAFCからの処分について、上訴手続きなどを説明

■AFC不服申立委員会に上訴
旭日旗掲出に対するAFCからの処分について、フロンターレが提出した質問書に対する回答が7月4日にクラブに書面にて通知された。

処分は変わらず、また通知された理由に不服があるためフロンターレは7月7日にAFC不服申立委員会に上訴する旨連絡。さらに14日に上訴の理由を書面でAFCに提出したとのこと。

14日にこの件について藁科義弘社長がメディア対応を行った。

藁科社長はフロンターレの責任者として「旭日旗は政治的、差別的なものではない」との主張は不変との立場を明らかにしている。

その上で、以下の3点についてAFC不服申立委員会に上訴したとのこと。

1)
1点目が有罪を結論づけた調査について。
今回AFC側から唐突に「独立した調査(Independent Research)」が行われたと通知。このIndependent Researchによって「旭日旗はいくつかの国や地域において掲出することは差別的であると考えられている。また現在でも一部の政治的思想を持つ団体により使用されている旗である」ということを断定されているとのこと。
このIndependent Researchとその断定の根拠について質問。

2)
旭日旗が韓国に対して掲出された場合に攻撃的、差別的であるという主張について。
AFCからの回答に「旭日旗を韓国において韓国チームに向かって掲出したことは、攻撃的であり差別である」と認定されておりこの点いついて疑問があるとして質問したとのこと。

なお、上記1)、2)が有罪の理由とされたとのこと。

3)
水原サポーターによる川崎サポーターエリアへの侵入について

「フロンターレのサポーターたちが試合終了後に水原に取り囲まれて非常に危険な状態に置かれた」ということに対する処分が全く出ていこない事に対し、質問したとのこと。

理由の如何を問わず「暴動の寸前まで行ってしまった」ことにより「川崎のサポーターの安全が確保されない寸前まで行ってしまった。(理由は何であれ)これは何をやってもいいということではない。これは問題にされていないというのはおかしいと考えています」と強く述べていた。この件については全く同感だ。

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