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「川崎フットボールアディクト」

【#オフログ】知念慶の釣果について語る登里享平

田坂祐介がツイッターで釣り部の活動を報告しているが、この舞台裏について知念慶と登里享平に話を聞いた。

釣り部3名での活動にも関わらず唯一釣れたのが知念ということで、喜びも大きいのかと思ったがさにあらず。この件について特に浮かれた様子もなく、知念は淡々とした受け答えだった。その理由は釣れたのが「手のひらくらいサイズ」のバスだったから。

ちなみに知念は天皇杯群馬戦後の4連休の際に琵琶湖で大物のバスを釣り上げており、この話を聞いた時は満面の笑顔だった。つまり、サイズが小さすぎて喜ぶに喜べない、ということらしい。

なお、釣れなかったノボリは「今回は知念に釣りを教えることが目的で、最終的に(知念が)釣ったので、結果的には(ノボリ自身の)勝ちかなと」と謎理論を発動。と同時に寒冷な函館合宿からの暑熱対策としても有効だったと話していた。

「釣るよりも暑さ対策のほうが大きいというか。狙いはそこ。知念に釣らせてあげることと、気候に慣れること。そこの2つが目的です。一石二鳥ですね(笑)」

人生、前向きが一番だ。

何はさておきファン感からの釣りで釣り部はリフレッシュ。磐田戦に臨むことになる。

(取材・文・写真/江藤高志)

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