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「川崎フットボールアディクト」

【レポート】J1 第22節 川崎vs鹿島 鬼木達監督の言葉に選手が奮起。局面で負けず3点を奪って首位を撃破

■鬼木監督のモチベート
生身の人間がやるスポーツだ。変身ベルトがあるわけでもなければ、スーパーな能力を身に着けさせてくれる魔法の呪文があるわけでもない。練習してきた時間の蓄積の先にある技術を武器にして、その武器を使いこなすべく心を強く持つしかない。

この鹿島戦を前に鬼木達監督は「走るとか戦うというところで勝てればうちもいいものを持ってるので。そこはいいゲームができるのかなと思います」と述べていた。すでにプロとしての技術を習得してきたフロンターレの選手たちに、鬼木監督は「走るとか戦う」ことを求めていた。そして「チャレンジャー」の気持ちで臨むことを求めていた。

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