『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

「川崎フットボールアディクト」

【プレビュー】ACL 準々決勝 第2戦 浦和vs川崎 勝てば文句なしに準決勝進出。敵地ながら勝って決めたい一戦

■勝利目指して
浦和を相手にしたACL準々決勝第2戦を前に阿部浩之は「ここまで大会とか関係なくいいゲームが続いているので。その流れを崩したくない」と意気込む。浦和との準々決勝2連戦を2連勝してベスト4に進出したいとの決意を示しつつタイトルを見据え「しっかり勝てれば次に繋がる」と話す。

すでに等々力で先勝しているフロンターレの勝ち上がりの条件はいくつかあるが、2点差を付けて勝てたアドバンテージは大きい。もし敵地で敗れたとしても1点差負けであれば勝ち上がりが決まるからだ。

念のため大会概要からノックアウトステージのレギュレーションを引用すると、

AFCチャンピオンズリーグ2017大会概要
https://www.jleague.jp/acl/2017/outline.html

90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。 各回戦の勝者は2試合の勝利数が多いチームとする。勝利数が同じ場合は、次の順によって決定する。
【1】2試合の得失点差
【2】2試合におけるアウェイゴール数
【3】第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦※延長戦ではアウェイゴールルールは適用されない
【4】PK方式

となっている。

負けても状況によっては勝ち上がりが決まるという試合になったが、阿部が言うように選手たちがまず見ているのは勝利だ。この点小林悠はきっぱりと勝利を目指すと言い切っている。

(残り 2112文字/全文: 2707文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

1 2 3
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ