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「川崎フットボールアディクト」

C大阪戦に見る鬼木達監督のメンタルコントロール術【コラム】


大勝したC大阪戦について、改めて鬼木達監督のチームマネージメントについて感心させられた。

C大阪戦が行われた9月30日の第28節は、首位鹿島、3位柏の2チームがフロンターレに先んじて試合を行っていた。鹿島が15時から鳥栖戦を。勝ち点で並んでいた柏は16時から甲府と対戦していた。結果はご存知の通り鹿島、柏の両チームがともに0−1で敗れる波乱の結果に。そうでなくてもフロンターレは勝ち続けなければならない状況ではあったのだが、鹿島のまさかの敗戦の報はフロンターレに必要以上に「負けられない」というプレッシャーを与えかねない状況になっていた。

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