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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】ルヴァン杯準決勝第1戦 仙台vs川崎 反撃に出た後半に2点を返す。ホームでの第2戦に望みをつなぐ

■前半だけで3失点の大苦戦。仙台の出足の早い守備にボールを握れず
仙台の積極的なプレスに対し、フロンターレはボールコントロールがブレてしまう。粘り強くつなごうとするが、パスミスも出てしまい完全に主導権を握られてしまった。

前半24分に先制点を奪われるが、それまでにも決定的なピンチは作られており、試合展開を考えれば妥当な失点。その後、ミスも含めて連続失点を喫し、前半だけで3点を失うこととなった。

まずは1点から。アウェイゴールを1点でも多く取りたいところだ。

■負けはしたがAゴール2点は大きい
3点を追いかける後半は、序盤からフロンターレがペースを握る展開に。
HTに板倉滉に代えて登里享平を投入。システムを変更して前への迫力をより出す形に。

じわじわと攻め込むフロンターレは72分に奈良竜樹がCKを頭で合わせて1点を返すと、後半ATに知念慶が2点目を手にする。

試合はそのまま3−2で終わるが、アウェイゴールを2点手にできたことは第2戦に向けて前向きな結果だと言える。

(取材・文/江藤高志)

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