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「川崎フットボールアディクト」

【レポート】ルヴァン杯準決勝第1戦 仙台vs川崎 知念慶の活躍もあり敵地で2得点。3失点は痛いが等々力での第2戦に望みを繋ぐ

■知念慶が活躍
同じ負けるにしても、2点差で負けるのか。1点差で負けるのかには大きな違いがある。そういう意味で、後半アディショナルタイムの90+4分の知念慶のゴールは大きかった。

「あの場面は、森本くんだったらあそこに居るだろうなと個人的には考えて。クロスが上がった瞬間にモリくんが浮かんで。相手の裏というか、ここに来そうだなということで、予測しました」と知念。家長昭博からの右足クロスを小林悠が頭で折り返すと、準備できていた知念が頭で押し込みプロ初ゴールをマーク。これが貴重な2点目のアウェイゴールとなった。

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