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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】ルヴァン杯準決勝第2戦 川崎vs仙台 気持ちのぶつかり合いを制す。3−1で勝利し2戦合計で逆転

■三好康児の先制点でフロンターレが1−0でリード
引きこもる事なく果敢に出て来る仙台に対し、フロンターレは真っ向勝負。プレスを剥がし、じわじわとボールを前方に運んだ。

強度の高さが局面での1対1にあらわれており、そこかしこで選手が倒れる展開に。

それでもフロンターレが前半29分に三好康児のゴールで先制。フロンターレが決勝進出に向け、1歩リードした形。

さらに前に出て来るであろう仙台とどう向き合うのか。後半の戦いが注目される。

■やるべきことをやれば勝てる
後半立ち上がりの三好康児の追加点で、勝敗は決したのだろうと思ったが、その直後に中野嘉大がエグいドリブルシュートを決めるあたり仙台の気持ちの強さを感じた。

試合はその後、奈良竜樹の退場もあり押し込まれる展開に。
長谷川竜也の3点目が決まった後も、3−2にされてしまえばトータルスコアではイーブンということで気が休まらなかったが、一人ひとりがハードワークを続けて3−1で試合を終えることに成功。2戦合計で勝利し、決勝進出を決めた。

(取材・文/江藤高志)

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