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「フロンターレは死んでない」という姿を見せたいと谷口彰悟【麻生レポート】

18日に行われるリーグ戦のG大阪戦に向けフロンターレが調整を続けている。ルヴァン杯決勝後、11日のジョイフル本田つくばFCとの練習試合を経て準備が続く。そんな中、15日の練習後に谷口彰悟がG大阪戦に向けて意気込みを口にしてくれた。

「オレラが辞めてしまったらそれこそ鹿島の思う壺だと思うので」と話す谷口は「フロンターレは死んでないな、というところをサポーターの皆さんにもそうですし、鹿島の選手にもそうですし、そういうのを感じさせるようなプレーと内容と結果を残していかないといけない」と述べている。

ルヴァン杯での敗戦でサポーターをがっかりさせてしまったということについては時計の針を戻すべくもないが、そのサポーターに応援を呼びかけるのではなく、「フロンターレは死んでないな」と思ってもらえるようなプレーを見せたいと意気込むところに彼の気持ちを感じた。

最後の最後、結果が出るまでは悪あがきを続けてほしいところだ。

(取材・文・写真/江藤高志)

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