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「川崎フットボールアディクト」

【レポート】プリンスリーグ関東16節vs流通経済大学付属柏高校戦 前半の2失点を挽回できず。1−3で敗戦

11月25日にプリンスリーグ関東第16節の各試合が行われ、川崎U18は流通経済大学付属柏高等学校をホームに迎えた。

流経柏は11月23日に高校選手権千葉県予選決勝を戦ったばかり。市立船橋を下し出場権を獲得した試合からは1選手を代えたのみの布陣で試合に臨んでいる。

一方の川崎U18は11月12日のJユースカップ準決勝から2週間の間隔を開けての試合ということで、コンディションに違いが出るのだろうとの予断を持ちやすい状況での一戦となった。

この試合の入りについてGKの早坂勇希は「多少相手のコンディションもありますし、しっかり入ればリズムを作ってゲーム運びできると考えていました」と振り返る。

実際に川崎U18は局面で技術力を見せ、組み立てを図る。対する流経柏はその技術をパワーで打ち崩そうとするという図式で試合は進んだ。

立ち上がりからパワーを掛けてきた流経柏の入りに少しばかり驚きつつ、その勢いに川崎U18は思うように対抗できていなかったのが悔やまれるところだった。

そんな試合は流経柏の先制点で動く。前半23分のCKの場面。こぼれ球の処理を誤る中、ゴール前に詰めていた関川郁万が蹴り込んで先制。さらに26分には横パスをカットした鬼京大翔がドリブルで突破してクロス。これをゴール前の菊地泰智が決めた。

0−2とリードを許す展開の中、川崎U18は34分に大曽根広汰がドリブルで持ち込み、そのままシュートをねじ込み1点差に。

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