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「川崎フットボールアディクト」

【#オフログ】大久保嘉人のシュートでボールがパンク

2日の全体練習後、複数の選手が居残りのシュート練習に取り組む中、大久保嘉人のシュートでボールがパンクするという事態が発生した。

強烈な弾道のシュートを連発させていた大久保が、狙いすましたシュートを放つ。これを新井章太がストップした時のことだった。

どうやら新井はスパイクの裏で弾き返したようで、ボールの弱いところがスパイクの裏のポイントにあたってしまったようだ。パンクしたボールは、鈍い音で転がっていた。

当の大久保は「びっくりしましたね」と話しつつ「クロスバーとポストの角のところに当たるとパンクする事はありますよ」と過去の経験を振り返っていた。それにしても大久保のシュートは威力十分。スピードとコースの両方で鋭くゴールを襲い続けており、ゴールに入ったGKは為す術なしという状態だった。

ちなみにシュート練習後、チームメイトなどと談笑していた大久保に対し、先に帰り支度を整えた森谷賢太郎が「大久保!帰るよ!!」と呼び捨てにし、それに反応した大久保が帰り支度をはじめていて苦笑いするしかなかった(笑)。

彼らの間に何があったのだろうか…(笑)。

(取材・文・写真/江藤高志)

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