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「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 ACL GS第3節 川崎vsメルボルンV(谷口彰悟)「悔しいですね」

ACL GS第3節
3月7日(水)(19:00KICKOFF/等々力/11,189人)
川崎 2 – 2 メルボルンV

◯谷口彰悟
――どんな試合でしたか?
「悔しいですね。絶対に勝ちたい試合でしたが、最後の最後、ああなって引き分けで終わってしまって。もったいないな、というゲームですかね」

――ピッチ上ではどんな事が起きてたんでしょうか。
「こっちが2点目を取ったところでしっかりゲームをコントロールしながらみんなで統一感を持って戦うというところは常に声をかけてましたし、それはしっかりガマンするところと、奪った後みんなで畳み掛けるなら全員で押し上げる。そういうところは今日はどちらかというとうまくできてた方だったんですが、最後の最後ああいうふうにPKを取られてしまって。
でも、そういうことも含めてまだまだチームにスキがある証拠かなと思ってますし、映像等を見てないので具体的にどういうところがファールだったのかはよく分かってませんが、ドリブルでああいうところ、ペナ内に侵入させてしまったというところに目を向けてやっていきたいなと思ってますし、まだ諦めるには早いと思うので。
最後の最後、可能性がゼロではないかぎりやって行きたいなというところはあるので。まずはでもちょっと悔しい試合の終わり方でしたが、これを引きずり過ぎないのが一番大事ですかね」

(取材・構成/江藤高志)

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