「川崎フットボールアディクト」

周りの良さを取り込みつつ、自分の良さを活かしたいと話す鈴木雄斗【麻生レポート】

オフ明けの27日は代表招集された3選手を除く全選手が練習を行った。

この27日の練習では、6人一組のパスワークや守備陣と攻撃陣とを分けた練習などが行われた。また練習終わりにハーフサイズのミニゲームを実施。ある程度強度をコントロールした状態での練習となった。3月31日の広島戦を皮切りに5月20日の清水戦まで続く連戦に向け、いよいよチームが本格始動した形。ACLの結果次第では最大で14試合が行われるため、チームとしての総合力が問われる連戦となる。

そんな連戦の中、見てみたい選手の一人が鈴木雄斗だ。キャンプでは身体能力を活かしたダイナミックな動きを見せており、個人的にかなり期待値は高かった。ただ、まだ試合には絡めておらず思うような活躍はできていない。川崎フロンターレのレベルの高さがゆえということも言えるのだろうが、その鈴木に話を聞けたので紹介したいと思う。

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