遠距離恋愛サポは切り捨てられてしまうのか(J論)

「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 J1 第5節 川崎vs広島 (中村憲剛)「ハードワークしてくるということはそれだけ守備にパワーを使っているので、矢印も出て来る。そこの反対のところに入って行けばチャンスかなと思ったんですが」

J1 第5節
3月31日(土)(16:03KICKOFF/等々力/24,018人)
川崎 0 – 1 広島

◯中村憲剛
――相手が中を締めてきてる中、後半はサイドをうまく使えていましたが。
「後半途中からボランチになったこともありますし、シンプルにあの二人を使えば相手も広がる。そのサイドチェンジの意識というところは、なかなかトップ下だと降りすぎると良くないし、そこはバランスも考えて。降りれば出せる。長いボールで、基準を作ってもらってカードを貰ったりとか、セカンドを拾うとか。とにかく相手の背後を突く。背走を嫌がっていたので。前への守備は強いんですが、後ろに入るとなかなか取りに来れなかったところもある。そういうところを意図的にもっとみんなで感じながらやれれば良かったかなと思います。
中を締めてくるという話はしてたんですが、もう少しうまくサイドバックを使いたかったなと。それはサイドバックの高さもありますし、入ったあとの斜めのランニングのところとか。そういうところは意外とシンプルに崩せるかなというところがあった。
そこの意識のすり合わせでは、サイドに開かせてニアゾーンに入っていくというのが今日は一番イヤかなと。あとは裏に行く。それは頭に入れながらやってました」

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