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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】J1 第11節 神戸vs川崎 小林悠がチームを救う決勝弾。2-1で勝利を収める

■圧倒すれど得点は1点。気の抜けない状態で後半へ
前節からメンバーを入れ替えて試合に臨む神戸に対し、我関せずとばかりにボールを握り倒し、川崎フロンターレが攻撃を組み立てる、という前半に。

開始早々の7分にCKから谷口彰悟が先制点を決めて楽勝ムードが漂うが、15分のエウシーニョや、19分の小林悠など追加点が決まりそうな決定機で決めきれず。

神戸にチャンスはほとんど作らせていないが、サッカーは事故の失点が起きるスポーツ。楽に試合を進めるためにも後半は早めに追加点がほしいところだ。

■勝負強さを発揮
後半もペースは握るが、追加点は取れず。
1点を追いかける神戸が交代采配により試合を動かしてきたことで徐々にパワーバランスが崩れた後半65分ごろから神戸が握る時間帯が続いた。

そんな78分に同点ゴールを奪われてしまうが、勝ち越し点を狙いフロンターレがパワーを掛けていた82分にチョン・ウヨンが2枚目のカードで退場。ここで再度、パワーバランスが崩れる。
決勝点は88分に小林悠が個人技で決めたもの。見事な反転からのシュートだった。

終盤の神戸の反撃をしのぎきり、2-1で勝利を収めた。

(取材・文/江藤高志)

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