「川崎フットボールアディクト」

大島僚太がコミュニケーションについて語る【ニュース】【代表】

代表招集中の大島僚太がコミュニケーションの大事さを語った。

5月21日から始まった代表合宿は今日が6日目。離脱した青山敏弘を除く招集メンバーが全員集まって2日目となる26日の練習では実戦形式に近い11対11のミニゲームが行われた。

Aチームが3バックを試す中、4バックのBチームと3バックのAチームの両方で試された大島が練習を振り返る。

「システム的なことで言うと慣れないところはあると思うので、まだ探り探りの部分もありますが、分からないことが多ければ多いほど喋らなければいけないですし、そういうのが今日は特に一杯あったかなと思います」

フロンターレでは最近はあまりやっていない3バックはもちろん、フロンターレの基本形である4バックだとしても代表ではまた違うやり方になるということで周りとのコミュニケーションが大事だと大島。

クールダウン時には遠藤航と話し込む様子が見て取れたが「あれはぼくらが4枚でやっていて、相手が3枚のときにどう守るのかという話をしてました」とその内容を説明した。

(残り 420文字/全文: 858文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ