「川崎フットボールアディクト」

【プレビュー】J1 第26節 川崎vs札幌 札幌の特徴を封じホームで勝ち点3を

■サイド攻撃の札幌
サイドチェンジを織り交ぜてピッチを幅広く使う。相手守備陣を左右に振ることでシンプルにスペースを作り出し、ゴール前の武器めがけてクロスを合わせる。阿部浩之が「前がヘディング強い。それに尽きると思います」と話す札幌の印象だ。

ヘディングが強い前線の選手の筆頭が都倉賢であろう。都倉はJ1ではキャリア初の二桁に載せており、前節までに11得点を積み重ねている。さらに今節、先発が予想される4得点のジェイはチャナティップの6得点に次ぐチーム3位の数字を残している。

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