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「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 J1 第26節 川崎vs札幌 (奈良竜樹)「常にポジティブに攻撃的に行けたところが結果的にこのスコアになったと思います」

J1 第26節
9月15日(土)(19:03KICKOFF/等々力/22,522人)
川崎 7 – 0 札幌

○奈良竜樹
――久しぶりの試合を無失点で終われたことについては?
「出れない試合が続いて苦しい時期を過ごしましたし、出た時にはピッチでしっかり自分の価値というものを証明しないといけないですし、今日は北海道がああいうことになって、ぼくの身近な人もいろいろ大変な思いをしている中、ここでチャンスをもらえたというのはなにかのめぐり合わせかもしれませんし、まずはしっかり自分をプレーで、この試合が終わるまでは北海道のために戦おうというか、北海道のためにというか、川崎のためにもそうですし、それとは別に、そういうところ(北海道)に勇気を与えられるように、という気持ちでやりましたし。しっかり勝ち切る。連敗しないことが大事だったので」

――序盤、厳しい場面も作られていましたが、耐えよう、ということで進めていたんでしょうか。
「ここ最近前半の早い時間に失点していたので。そこはやっぱり、相手のミスに助けられた部分もありましたが、試合は90分で戦うものですし、あそこで耐えれたということと、そこからしっかり自分たちも前を向いて常にポジティブに攻撃的に行けたところが結果的にこのスコアになったと思いますし。いい形で終われたと思います」

(取材・構成/江藤高志)

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