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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】J1 第27節 川崎vs名古屋 1失点後の時間帯をしのぎ、勝ち切る

■より特徴を出せた前半を2−0で折り返す
名古屋が緩慢な入りだったためか、序盤にチャンスを作り続ける。CBとボランチの連携が取れていないため、名古屋のCBの間に入り込んだ小林悠を中心にゴールに迫った。

OGで先制した時間帯のあたりから名古屋がポゼッション率を高め、お互いに攻め合う展開に。
息詰まる内容となるが、34分に阿部浩之の脈略のないロングシュートが決まり2−0とリードした。
名古屋の攻撃は怖さがあるが、よくジョーを抑えており、ほとんど仕事をさせていないのは見事だ。

■ペースは崩さず。勝ち切る
前半のゆるさが無くなった名古屋ではあったが、その上を行く攻撃で後半開始早々からチャンスを作った。53分には小林がこの日2本目の決定機を迎えるが決めきれず。

逆に59分に前田直輝に1点を返されて嫌なムードになるが、ここで踏みとどまると63分に小林がようやく追加点。3−1とした。

ここからの時間帯も基本的にフロンターレペースで進み、名古屋の反撃を1点に抑えた。

試合内容通りのスコアでの決着だと言える。

(取材・文/江藤高志)

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