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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】J1 第18節 湘南vs川崎 チャンスはあっただけに悔やまれる結果

■湘南の堅い守備に手こずる
立ち上がりに湘南は意識的にボランチに厳しいプレスをかけてきたが、この守備をうまく外し、危険な場面を作られることはなかった。

10分頃からはハーフコートゲームになるが、最後のフィニッシュのところで精度が上がらず。
30分ごろからはガマンしていた湘南が押し返す時間帯も。

堅い試合となったが、前半は0−0で折り返している。

■1点が遠かった
後半に入ると風上に立ったこともあるのか、フロンターレがほぼボールを支配する展開に。
ただ、強まる風雨も影響したのか、いい形でのシュートにまでは持ち込めず。
ガマンした試合終盤に立て続けに決定的な場面を迎えるが、知念慶の1対1も小林悠のPKも秋元陽太のゴールを割れず。

試合はスコアレスドローとなった。

(取材・文/江藤高志)

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