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「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 J1 第29節 鹿島vs川崎 (奈良竜樹)「阿部ちゃんの最後のイエローのシーンとかも自分を犠牲にしてチームのピンチを救ってくれたというところでは感謝してます」

J1 第29節
10月7日(日)(13:03KICKOFF/カシマ/31,798人)
鹿島 0 – 0 川崎

○奈良竜樹
――後半押し込まれる中、無失点で試合を終わらせたことについて一言お願いします。
「最初は勝ちに行っていましたし、でもこの暑さとかピッチのコンディション(散水なし)とか、そういうところで川崎というチームは環境によって結果が左右されたりチームのパフォーマンスに影響したりという事がありましたが、今日に関しては、特に後半は苦しい時間が続きましたが、全員で意思統一して。守る時はしっかり全員で守り、スキがあればボールを狙いに行って。後半も全部が守備一辺倒になってるわけではなく、向こうが出てきた中でのカウンターだったりセットプレーだったり。そういうところをうちも突けていた。それで1点取れればよかったんですが、引き分けという結果は悪いものではないと思います」

――(質問聞こえず)
「鹿島さんはスキを突くのが上手いチームということは試合前にオニさんにも言われていましたし、そういうところを、一瞬のスキを突いてここまで勝ちを積み上げてきたチームだと思うので。その一瞬のスキをいかに作らないようにするのか。それは去年に限ったことではないですが、上に行くチームはそういうところのスキというものはないと思いますし、熱くて集中が切れそうな時でも全員で声かけあって、時には激しくて。ファールのシーンもあったかもしれませんが、そういうところで全員が常にテンションを保ち続けて。あの阿部ちゃんの最後のイエローのシーンとかも自分を犠牲にしてチームのピンチを救ってくれたというところでは感謝してますし、そういう選手のそういう、守田もそうですね。セルジーニョ選手に抜け出されそうなところで止めて守田もイエロー溜まっちゃいましたが、そういう選手の思いをしっかりチームのパワーにして、また次はホームなので。時間があくので。しっかり全員で気を引きしめて戦う準備をしたいと思います」

(残り 215文字/全文: 1036文字)

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