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「川崎フットボールアディクト」

【速報レポート】天皇杯準々決勝 山形vs川崎 後半にも1失点。退場者が出す中2点を返すが及ばず。

■セットプレーから2発。堅守の山形を崩せず0−2で後半へ
前半開始早々にセットプレーから失点。
その直後のチャンスを決めきれず、0−1の時間が続いた。
山形は5−4−1と守りを固めカウンターに活路を見出すと、35分にFKから2点目を奪いリードを広げた。
ゴール前を堅く守られる中、0−2で前半を終えている。

■反撃も届かず。
反撃を狙い、知念慶を投入した後半開始早々に3失点目を喫して劣勢に立たされるが、知念が1点を返して可能性をつなぐ。
その後、山形のカウンターを止めたソンリョンが退場となる。
万事休すかと思われたが、さらに知念が2点目を奪い追撃に出る。

ただ、1人少ないハンディは大きくそのまま2−3で逃げ切られてしまった。
不用意な形での3失点が敗因となった。

(取材・文/江藤高志)

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