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「川崎フットボールアディクト」

齋藤学、田中碧に算数ドリル実践学習について聞いた【麻生レポート】

齋藤学と田中碧が、昨日参加した川崎フロンターレ算数ドリル実践学習について語ってくれた。

「おもしろかったですよ」と話すのは齋藤。

「マリノスのころからああいう活動はやっていて、選手全員が二人ずつになってスタジアムがある区の三校くらいを回る、というサッカーキャラバンというのをやっていたので、その時の感覚でやってました」

ただ、今回特に珍しかったというのが「計算が入るところ」。通常、小学校を訪れるサッカー選手は体育の授業に加わるという形がほとんど。そういう点では算数ドリルを活かした授業が物珍しかったと笑っていた。

一方、田中は「子どもたちがすごく楽しくやっているのがすごく良かったです」と振り返る。個人的に心配していたという知名度についても「何人か知ってくれててホッとしました(笑)」と笑顔だった。

その田中は今回の実践学習で「算数が好きになったり、サッカーが好きになってくれたら嬉しいですね」と話してくれた。

昨日は「時間がない」と慌ただしく練習場を後にした二人だったが、子どもたちに接することでパワーを貰えたようだ。

(取材・文・写真/江藤高志)

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