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「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 J1 第33節 FC東京vs川崎 (長谷川竜也)「苦しいときでも常に応援してくれてて。本当にありがとうという気持ちで、ちょっと感極まりました」

J1 第33節
11月24日(土)(14:03KICKOFF/味スタ/37,422人)
FC東京 0 – 2 川崎

○長谷川竜也
「苦しい1年でしたし、なんていうんですかね。やっぱ、練習場まで足を運んで自分のことを応援してくれたりとか、手紙をくれて応援してくれる人たちのためにも何もかかっていない試合ではありますが、自分にとってはすごく大きな1試合だった。そういったところで結果というのは常に狙ってましたし、それで点が取れたときはすごい、応援してくれるサポーターの人とか、いままで支えてくれた人の顔が思い浮かんで、苦しいときでも常に応援してくれてて。本当にありがとうという気持ちで、ちょっと感極まりました」

――ああいうところに入っていくのをずっとやっていた、と鬼木監督が言われてました。
「そうですね。やっぱ、すごい考えた一年でしたし、でもどれだけ考えても自分にできることというのは限られてるわけで。それをどれだけやり続けれるのかというところも課題だったので。そういうところはこの一年だけでなく去年からずっと意識してきましたし、そいうのが出てよかったなと思ってます」

――今日の自分の出来はどうでしたか?
「意識していたことがあった中で、それを出せる頻度はそれほど多くなかったですが、できたシーンもあったし、もう少し仕掛けられればよかったんですが、でもそこは課題として持ち帰って。でもチームの流れとか試合の流れもあったので。そういった中では最低限はできたかなと思います」

(取材・構成/江藤高志)

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