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【速報レポート】J1 第34節 川崎vs磐田 奈良竜樹の同点ゴールに続き、ATに逆転。連覇のシーズンを勝利で締めくくる

■ミスが怖いが、ペースは握る
試合開始間もない12分に車屋紳太郎が負傷のため交代。登里享平がピッチに。
車屋が見せていた攻撃性を上回るオーバーラップで左サイドを活性化させる。
ただし、時間の経過とともに引き気味となった磐田を攻めあぐねる展開に。

ワンサイドゲームにはなったが、細かいミスが出た時に一気にカウンターでピンチを招いた。

試合は支配しているが、スコアは動かず。ベンチワークも含め、後半どう入るのかが注目される。

■土壇場で勝利
後半最初のチャンスは51分。右サイドを崩し、最後は長谷川竜也が詰めたが、枠を捉えきれず。膠着状態が続く試合は78分に大久保嘉人に頭で決められ、先制を許す。
ただ、その5分後に奈良竜樹が同点ゴールを決めると、後半アディショナルタイムに家長昭博の突破からOGが決まり逆転し、そのまま試合終了となった。

また最終節の結果、最多得点、最少失点を記録。連覇に花を添えた。
(取材・文/江藤高志)

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